静養中効果を感じるサウナ

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うつ

クローン病は下痢と回盲部狭窄付近の痛みが有るが寛解期であると思います。昨年発病したうつの治療で静養中、口喝や倦怠感と薬の副作用が有りますが、徐々に回復に向かっていると感じています。

静養中のリハビリは色々試しました。その1つのサウナを体験して効果ありと思い、今回は銭湯サウナに付いてリハビリの報告をしたいと思います。

昔はスポーツクラブのサウナを利用していた

自分は元々スポーツクラブに通っていた時期が有り、トレーニング後は、必ず、サウナと水風呂を2~3度繰り返し、最後はお風呂でのんびりしていました。筋トレ後のサウナは筋肉を傷めているのでダメである説も有りますが、自分は全体的な疲労回復で利用していました。

サウナで血液循環を促し新陳代謝を活発にする。そして体の老廃物を排除する。そして気持ちの切り替えで露天風呂で何も考えずのんびり半身浴が当時のストレス解消になっていたと思います。

仕事帰りにサウナとお風呂だけでも気分転換になりましたので、毎日の様に通っていました。

銭湯でのサウナ

サウナ効果に付きましては、専門的な情報が有りますので、お伝えしやすく、マナーなども含め部分的に引用させてもらいます。

サウナを利用するにあたって

  • サウナに入る前に水分補給をする
  • 身体と頭をきちんと洗ってマナーと効果を向上
  • サウナ室の目安は10分
  • かけ湯をしてメインディッシュの水風呂へ
  • 最後はゆっくり座って休憩をする

サウナでは大量の汗をかきますので、脱水症状を避ける為に、適度に水分補給をします。【重要】

サウナ利用するにあたってマナーが有ります、やはり汗をかきますので身体を洗ってから利用します。

水風呂の利用も、かいた汗を流してから利用するのがマナーです。これが出来ない方が多いです。

確かにギリギリまで熱さにたえて、そのままドボンと水風呂に入るのは気持ちが良いと思いますが、身体の為と衛生面でも、かけ湯やシャワーで汗を流してから利用してもらいたいです。

サウナ効果 引用– 鄭氏

– 鄭氏 「人間の身体の中には無数の血管が張り巡らされています。その血管を通り身体中に栄養を届け、老廃物を捨ててくれるのが血液です。血流とは、その血液の流れのことをいいます。身体を温めると、血管が広がり、血流が良くなります。」

– 鄭氏 「お風呂だと身体は温まりますが水圧がかかり血管は結果細くなります。運動も身体が温まりますがエネルギーを使ったり心拍数が上がったりで身体に負担がかかります。身体を温めながらも水圧もかからない、身体を動かさないので負担もかからない。サウナが血流を良くするにはもっとも適しています」

– 鄭氏 「全身の血流が促進されると、全ての細胞の代謝に必要な酸素と栄養が届き、細胞を元気づけます。これは全ての病気の快復の基本になります」

– 鄭氏 「なお、 サウナ浴中は、平常時と比べ約2倍の血液が全身に流れています。身体が温まり水圧もかからないことで、血管が広がり、大量の血液が全身に流れ、栄養と酸素を届けてくれます。 想像しただけで、みるみる身体が健康になるのがわかりますね」

– 鄭氏 「サウナに入ると、身体が温まり筋肉のこわばりがほどけます。すると血管を圧迫していた筋肉が緩まり、結果的に動悸、ドキドキ感が無くなります。 一時的ではありますが、その間は不安感などからは身体的に開放されます 」

– 鄭氏 「サウナには適度な疲労感もあるので非常に快眠効果が高いです。胃腸が刺激され、美味しく食事をし、栄養をたくさんとる。お通じが良くなることで老廃物をどんどん出し、快眠効果でぐっすり眠れる。快食、快便、快眠。そりゃ綺麗になりますよ」

【結果】

  • サウナの効能は一言で言うと「 血流が良くなること 」
  • 血流が良くなると、血液から栄養を全身に届け、老廃物を排出しやすくしてくれる。
  • それによって、 健康面、精神面、美肌・美容面で効果がある。

– 鄭氏 のページから引用させてもらいました。

塩サウナの効果を高める正しい入り方|サウナタイム(サウナ専門口コミメディアサイト)
サウナ施設でしばしば見かける「塩サウナ」。どのような効果があるのか、また、効果を最大限に高めるにはどういった入り方が正しいのか、イマイチわからない。そこで今回は塩サウナの効果を最大限に高める正しい入り方を徹底解説する。

 

サウナはうつの治療に合う

うつの治療で脳に電磁波を流して刺激を与える治療が有ります。自分は肉体や肌を通しての刺激も脳に有効ではないかと自分で体験して感じました。


うつは脳の病気です、原因は分かりませんが脳内分泌の狂いから発病します、それがストレスによるものかもしれません。


ですので間接的にでも脳内の血流を良くする事で正常に近づくのではと期待しています。

 

自律神経のうち、交感神経は体を温める事で、副交感神経は冷やすことで活発に成ります。サウナと水風呂で自律神経の乱れを調整するのに良いのではと思っています。

 

水風呂で血管が締まり血圧が上がり、水風呂を出て休憩すると血管が緩み血流が最大となり身体が温まります。

サウナを出て水風呂に入ると、低温に交感神経が刺激されて血管が締まり、血圧が上がります。しかし少し経つと水に慣れて、副交感神経の働きで爽やかな気持ちよさを感じます。


そして、水風呂を出て休憩をするとさらに副交感神経が優位になって、血管が緩み、血流が最大になって体がポカポカと温まります。


温冷刺激を繰り返すことで交感神経と副交感神経の働きが活発になり、次第に自律神経が整ってくるらしいです。

 

自分は強制的に脳に刺激を与えてみようと考えから静養中にサウナを始めました。

銭湯にてサウナに通い

最初はリハビリのつもりで重い腰を上げて通っていました、うつの時は倦怠感などでお風呂は面倒に感じます。

しかし数回通うと体が慣れて、苦痛から快感へのレベルが上がりストレス解消へと変わって行きました。

サウナは無心に成ります、ただ熱さに耐え、そして水風呂へ最初は苦痛でした修行の様で治療の為だと必死でした(笑)

ただ無心でいる事、熱さ、冷たさ、そして休憩時の心地よさ、何も不安な事を感じません

サウナから水風呂そして露天風呂で風に当たりながらの半身浴やベットでの休憩

自分は空いている昼間に行きます。

天国です、貸し切りに近く、露天では心地よい光で血流は解放され、身体がぽかぽかと自律神経が整っていくのを感じます。

 

温冷交代浴で最高に血流が良くなり最後に副交感神経を最大限に発揮しているのを感じます。

不安や焦りを一切忘れる事が出来て自分には最高な治療だと感じています。



サウナやお風呂は注意が必要

サウナやお風呂は血圧や血流が急激に変動します。
【病気の引き金に】

  • 心筋梗塞や脳梗塞の引き金
  • 不整脈
  • 動脈硬化症の病気を引き起こす原因
  • 脱水症状により血栓が出来やすい
  • 血圧の急変で心臓や脳にダメージを与える
  • 高齢の方は気を付けないと危険である

以前会社でお世話になった取締役も自宅のお風呂場で亡くなりました。

温度変化の大きいお風呂は危険でも有りますので、体調不良時にはお勧めしません。

自分も水風呂から上がり血管が開き血流の変動で、ふらっとしたり、痺れを感じる事も有ります。

 

血流や血圧はハードな運動と同じ様な状態に成りますので、サウナや長時間のお風呂を利用する際は、軽いストレッチと水分補給を忘れずに心掛けています。

 

サウナの「温熱効果」は書ききれないほどの情報が有ります。

 

専門的な説明は引用させてもらい、自分の体験で感じて効果有だと言う事を伝えたく書きました。

皆さんの健康が長く続きます様に😊🙏

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

はてなブログでは発病からの闘病記として日記の様に書いています。
仕事の状況や転職中心で現在はリハビリでの日記です。はてなブログもお立ち寄り下さると理解しやすいと思います。

こちらからも情報交換で繋がれたら幸いです。
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