伝える事、書く事でストレス解消

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その他

自分は25歳でIBDになり、仕事や友人に病気を隠す事に専念してきました。話さなければいけない状況がとても嫌でした。自分が普通では無い、病院に定期的に通い薬を飲み続けなければならない、健康でない事が恥ずかしく、可哀そうに思われる事も、気を使われる事も嫌でした。

しかし年齢を重ね、色々な経験や体験により考え方が少しずつ変わって行くことが解りました。

病気を理解してもらって付き合う、遊ぶ、そっちの方がとても楽だと感じます。

むしろ病気を理由に、サボったり、断ったり生活しやすくする事に使える様になってきています😄

話す事が苦手面倒になる。

当然病気になると外出の機会は減ってゆきます。体力の低下や精神面、下痢や腹痛でインドア生活に変わって行きました。

当然友人と会う機会が減りますので、会話も減りました。自己趣味に入ります。自己趣味の知識やレベルは上がったと思います。しかし雑談のレベルが落ちます。当然会社や友人との交流会でも会話に遅れを感じる様になりました。

会話もしないと、脳が退化して、声の大きさや、入り方のタイミングなど衰えてきます。

カラオケも数年行かないと、声が出なく歌えなく落ち込みも感じました。

そうすると、余計に人に会うのが嫌になり、カラオケの2次会も行きたくありません、どんどん退化して一人で過ごす時間が楽で一人で過ごすようになります。

結果】 人との交流が会社を含め苦手で面倒になり、雑談力が落ち自己表現力の低下になってしまいました。

仕事では雑談や会話が必要

仕事では、会議や仕事の流れで会話が必要です。仕事ですので聞き間違えは許されません、緊張感を持ち指示を貰ったり指示したり言葉の使い方や説明力がその人の仕事の評価になります。

言葉だけでその人を信じたり尊敬もしたり、声、話し方、説明能力で、その人の実力を把握する時も有ります。コミュニケーション能力でその人を信用出来ました。

自分はうつになった最後の職場以外は、製造業で会話や雑談が割かし出来ていた職場だと感じています。持病でのストレスは有りましたが、職場での日常会話や愚痴や趣味などを含め仕事のストレスが雑談により解消されていたんだと今では思います。

仕事での緊張感は有りますが、それを雑談が解してくれて、職場での人間関係の向上にも繋がり結果仕事の相談も含めまとまりの有る現場となり効率も上がったと思います。

私事になりますが、睡眠障害的なものが10年以上有ったと思います。睡眠検査もしました。基本浅い睡眠で深い眠りが少なかったです。


ですので毎日職場での眠気との対決は大変でした。それを救ってくれたのが雑談でしたね、眠くなったら歩き誰かに話しかける、そこで目が冴えて仕事への集中の繰り返しでした。

そのような職場で働けていたのも偶然と感謝でしか有りません。

人の集中力には限界がある

医学的にも集中出来る時間は30~50分ともいわれています。

集中力が低下して能力の低下がみられます、雑談により脳の切り替えが出来てリフレッシュされます。

何気ない会話からひらめきやアイディアが生まれます。仕事での愚痴を踏まえた会話から、他の人の解決方法や対処方法が聞けた時も有りむしろ雑談により仕事の効率が上がると感じた事も有りました。

話すな!仕事を集中してやれと強く言う上司も居ましたが、個人レベルが低い人間がいくら集中しても能力は上がりません、同僚などとの雑談コミュニケーションにより仕事を覚え、適度なストレス解消を含めて自分は成長できたと思います。

自分は今まで適度な雑談により、病気での腹痛などのストレスも誤魔化せ、適度なリフレッシュ効果で先輩の技術を教わり成長し現場の協調性も増したと思います。



うつになった職場

自分はうつになった職場を経験して、今までの職種が適度にコミュニケーションが取れてストレス解消が出来た恵まれた会社にいたんだと感じました。

うつになった職場は職種がマシニングセンターと言う機械を使い、金属加工を1/100ミリ単位で製作する仕事でした。

それは希望職であり、職業訓練校を受講してやっと入れた会社になります。

1人1台専用の機械を任され図面を貰い、プログラム、加工、仕上げ、全て個人プレーになります。

今までの製造業の経験とは余りにも違い、個人の能力と経験が全ての評価となる職種でした。

皆が個人個人マシニングセンターに向き合い、加工を見守り製作しています。雑談をする感じの現場では有りません、職人と言われる人たちの集まりでした。

解らなければ、何も出来ずに1日が終わります。

殆んど未経験の自分は、一つ一つ聞きながら作業をするしか有りませんでした。

出来ないプレッシャーで毎日図面を持ち帰り、プログラムを考えました、職場で冗談を言える立場でも有りません。毎日毎日時間に追われ、出来ない自分を責め休日も勉強して、仕事以外の交流など一切できませんでした。

休日の友人との接触や趣味などの時間を取る余裕もなく、ストレスと不安で変わって行く自分を、人に見せるのも嫌でした。コミュニケーションや雑談がゼロの生活になり。

結果、はけ口を無くし睡眠障害からクローン病再燃 うつの併発、メンクリにて仕事続行不可能と診断書を渡され休職そして退職して現在に至ります。

発言や発信、メモの重要性

人との交流を避け、雑談や趣味をせず、ストレスをため込んだ結果うつと言う新しい病気の発病の切っ掛けを作りました。

うつになりSNSを始め、TwitterやYouTubeを見始め、病気繋がりを知り 沢山の発見とこんなにも沢山の人が同じ事に悩み自分以上に大変な方が頑張って投稿している。

勇気と希望とリハビリ対策が見つかりました。

【発信を始めよう】

Twitterを始めYouTube動画を撮ってみて、最近はブログで過去や現在の心境と経験を振り返り文章にて発信し始めました。

書くと言う事で、過去を振り返り、自分の生き方や考え方で良かったこと、悪かったことが再確認できます。

自己を振り返る事が文として残り何時でも再確認できるのです。

そして客観的に読むことが出来て不安な事や失敗を理解し対策や目標が立て易くなったのです。

自分は他の人の助けになればと発信を始めましたが、今では、自分の為のメモ
繰り返し戻ってしまう自分の為のリセットメモ
自分の為のブログになっています。

定期的に見直して、当時正しいと思った事を読み返し、気持ちと行動のリセットと…継続する為に重要な記録になっています。

その時 頭だけで、悩み、理解した事でも、直ぐに忘れてしまい、悩みや不安のループでした。

今ではそのループの原因を記録して、早期に脱出そして行動へと、他の人の為が自分の為にもなっていました。

自分の悩みを客観的に見る事は重要な事だと思い投稿記録し続けています。

今後も経験を活かし振り返り、勉強して、感じたものを投稿します。

それが自分の為になっていたと、自分の悩みを書きだし不安材料を明確にして文章化して、客観的に見直し解決の結果に...ブログとは自分の負のループから抜け出す為の自作の教科書になっているのだと理解しました。

不安や悩みを書きだし明確にして、客観的に考える。自分は少しづつですが解決や対策が見つかったと感じて今回の記事を書いてみました。

皆さんにも体験して感じてもらいたいです。

伝える事、書くとゆう事で悩みが少しでも解決出来る事を祈っています😊🙏

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

こちらからも情報交換で繋がれたら幸いです。
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トシのクローン病&うつ闘病記
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