他人を羨ましいと思う事が多かった。

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クローン病

25歳で潰瘍性大腸炎と診断、沢山の生活制限と10数回の入退院、とても痛い手術とその後の後遺症などで、メンタルはぼろぼろで全てが嫌になりパチンコだけの生活時期も有りました。

他人と比べ他人を羨み、どうせ頑張っても出血して入院また1からやり直しで、努力や才能など関係なく病気で評価なんか上がる訳ないと捻くれ努力を無駄だと考える時期が有りました。

 

自分は何をやってもダメじゃん!と思っていた

25歳でIBDと診断整備士として就労していた自分にはあまりにも過酷な宣告でした。

専門学校にて勉強して、整備士の国家資格を取り、日産プリンスで整備士として仕事にも慣れ先輩後輩とも良い関係が続いていました。一生の仕事だと当たり前の様に考えていました。

発病後1年余りで3回の入院で仕事を失い、今までの積み上げた物は崩れ去り絶望のどん底です。

アルバイトを始めて入社時は言われます、毎回助かる、真面目だし仕事出来るし、評価はいつも良かったです。


ですが毎回出血して入院で、昇給などは見送りに(*_*; 悲しくなります。

体力低下や体調不良により、健康な人を羨むばかりです。健常者は遊んでいても昇給したり、社員雇用されたりと頑張っても無駄だなぁと思う事は日常茶飯事でした。

【諦めた理由

  • 仕事ぶりは評価されるが、体力的に残業を避けていた。
  • 仕事終わりの付き合いは、食事や飲み会は体力的に参加せず。
  • 付き合いが悪く、余り食べず、変わった人で見られる
  • なんとなく孤立
  • 周りはサボっていても自分はサボれない。(首に成るなら自分が最初)
  • 下痢や腹痛で休憩時間も他の人と交われず。
  • 自分以外楽しそう
  • 仕事をする継続だけで必死だった。

32歳位迄は潰瘍性大腸炎と診断されて、治療も安定せず入退院を繰り返し、性格は病んでいました。

後に大学病院にてクローン病と診断され、エレンタールや薬が変わり、少しずつ、入院頻度も減ってきて、趣味などをしながら普通になりたいと試みる様になりましたね。

しかし突然の下痢や腹痛又は出血により、旅行などは出来ず制限付きの生活です。

30歳を過ぎて

友人達は、出世や結婚など新たな道へ進んで行きます。とり残された感じです。

【当時の思考】

  • 定職にも就けず、不安定な生活で結婚などは全く考えらない
  • 食事やお酒が飲めず、異性に声を掛けるきっかけが無い
  • ガス腹で長距離ドライブ出来ない
  • 集まりに参加せずつまらない人と思われている
  • 背も低いし外見も良くない
  • 真面目だけど基本 頭悪い馬鹿(*_*;
  • 気はきくが、行動できない
  • 全ての不幸を背負ったオーラ出してる。
  • どうせやっても...マイナス思考
  • 他の人はいいな~ 羨ましいと見てるだけ

とにかく他人の幸せだけをみて羨んでいる生活でした。

 

35歳を過ぎて

しかし評価されてる人、魅力ある人、昇格する人、人を引き付ける人は、見えない所で努力しているのだと気付き、羨む自分が間違っていたと少しずつ思う様になりました。

 

転職を繰り返し沢山の人と出会い、話や、悩みを聞きながら 考え方が変わり始めました。

 

自分が羨ましいと思った人達も、悩みが有り、そして努力しているのだと、表面だけで羨みその人達が裏で努力している事を見ていませんでした。

みんなそれぞれ悩みは有る、それを表に出さず笑顔で振るまっている。


努力の差が人の魅力の差だと気が付きました。

自分は上手くいかない事は全て病気のせいにして挑戦や努力をしていませんでした。

【以後】はなるべく体調不良でも笑顔で対応する事を心がけました。

【現在の思考と目標】

  • 仕事で評価されないは、自分の能力不足
  • 恋愛出来ないのは、魅力が無い、マイナスオーラ
  • 会社行事や集まりに参加、体調を考えて出来る事を
  • プラス思考と言葉
  • 体調管理をして、学びをする、パソコンや本を読む
  • 両親や兄弟を大切にする
  • 積極的に病気の事を調べる、携わるSNSは重要
  • 自分の出来る事を広げる挑戦する、SNS発信など難病での辛さも解ってもらいたい



難病での辛さも解ってもらいたい

 

IBDやIBSなど腸の病気を持っていると、健常者と同じ事は出来ない! これは事実です。

ストレスが腸の病気と関連している事は、医学的に証明されていて、第2の脳とまで言われている、苦手な勉強や、仕事や残業などのストレスから過剰にお腹が反応して、腹痛や下痢などを引き起こす。

なので、努力の継続が難しいので有る決してさぼりや怠けでは無く腹痛は辛いのだ(>_<)💦

昇給や出世する同僚が羨ましい、が同じほどの努力体力メンタル面で追いつかないのだ、残業や講義や行動が腹痛や再燃を引き起こし、結果休むリスクが有るのです。

 

恋愛も好きな人には全力で行動したい、喜ばせたい、幸せにしたい 健常者の人と考えは同じだ、しかし同じスケジュールは無理なのである。

持病により薬を飲んでいる、免疫抑制剤やステロイドと言った抵抗力を下げる薬を飲んでいて他の病気に感染しやすい。

食事制限と下痢気味なので体力の低下が有るので行動や運動制限があり、スポーツや旅行などの娯楽にも制限がある。

一緒に居たいが身体を休める時間は必要で無理が出来ない。食事や行動に制限が有りデートプランは限られる。

切りがない...

仕事も恋愛も友人との集まりも、全力で出来ないのです。

そこでつまらない人と理解されたら仕方有りません。

頑張ったら死ぬかもしれないからです。

全力で行動できる人が羨ましいです。しかし考えても変わりません。

自分が治療をしながら出来る事を、やってみるだけです。他人と比べ評価されないと悔やんでも、嫉んでも何も変わらないのです。

 

出来る事をやってみる、それだけです。健常者には勝てないならやらないでは無く


挑戦してやってみて汗かいて疲れて負ける、そっちの方が好きです。

YouTube投稿は惨敗ですが達成感は有ります。

例えて言うならマラソンです、勝負よりも完走出来た事に喜びを

まずは同じ土俵に上がりスタート出来る体調管理

そんな生活が出来る❣ 幸せだと思う様になりました。

なんせ昔はスタートラインすら行かずに帰ってましたから(笑)

スタートしたら休んでも歩いてもゴール目指して自己満足で自分を褒めてやります(笑)

他人の評価は気にならないと言ったら嘘になります。

やはり評価や共感は嬉しいです。


でも他人の評価を気にし過ぎて、怖がり行動しないはもったいないと思います。


行動することにより、自分の不備や足りない物が解る時が有ります。

 

他人の成功を羨んでも、その人も沢山の失敗を繰り返し今が有るのかもしれません。

 

羨む前に少しでも自分の成長に時間を使って自己満足を(笑)

 

いつか誰かが、凄いね!いいね!と思ってくれる日が来ると信じて(^^)v

 

今日は色々書きました。またお立ち寄りください。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

こちらからも情報交換で繋がれたら幸いです。
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