うつの副作用1年半の悩みが解決へ

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うつ

自分は1年半前にうつの症状が出始め、6ヶ月の休職でも改善されず、退社して現在メンクリに通院中です。

クローン病も26年治療中ですので、ストレスや精神面での影響はお腹からも有ると思います。今回はうつの副作用が、なかなか改善されず、薬が増えて不安に思い行動した話しをします。

最初はうつだと気が付かない

自分はクローン病26年で体調不良は慣れています。腹痛、下痢、下血、睡眠障害、腰痛や関節痛、片頭痛、微熱、ストレス関連で具合が悪いと、クローン病からを疑い、食事制限から始まり、静養と薬でコントロールして来ました。


しかし昨年のうつ症状の始まりの睡眠障害の辛さは初めての経験になりました、脚の怠さに始まり、早期覚醒で睡眠時間は2~3時間で眠れない辛さと恐怖を始めて体験して頭がおかしくなりそうでした。

 

夜は眠れず、昼間の職場では眠さで、気付けば寝ている危険な状態からうつは始まりました。

ストレスと体調不良からクローン病の再燃で下血も始まり絶食でエレンタール摂取での就労が始まり身体はぼろぼろでした。

睡眠障害によりスリープメンタルクリニックにて通院を始め、むずむず脚症候群と睡眠薬で睡眠は多少改善されましたが、口喝は酷く薬の副作用で色々不具合は残りました。

 

この時はまだうつだとは思っていませんでした。クローン病の影響かと思っていました。

数ヶ月頑張って会社に通いましたが、色々な症状が出始めました。

これはクローン病の症状では無い

腹痛や下痢や下血は繰り返し食事制限が続き、クリニックに点滴をしながら、会社に通いましたが、今までに経験の無い症状が出てきたのです。

  • 口が乾く
  • 光が眩しい
  • 耳鳴り
  • 音に過敏
  • 手の震え

 

直ぐに通院中のメンタルクリニックに相談。その日に診断書が渡され休職になりました。仕事をしたら怪我をする段階らしかったです。

 

それから薬が抗うつ剤や安定剤が追加されて、身体の感覚は副作用による倦怠感と何故か不安感に襲われ、2ヵ月位は夕方から動けなくなり、うなされ、救急車を呼ぶ寸前まで追い込まれる、じっとして居られなく、部屋で転げまわっている状態の日が続きました。

クローン病の苦しさでは無く、精神的脳からの苦しさを始めて体験して、当時は自殺する人の気持ちが少し分かりました。

不安と怠さで生きてるのが辛いのです、死んだ方が楽だと思いました。

痛みではなく、呼吸や心や脳が苦しいのです。これが自律神経の乱れだったのかもしれません。

 

数ヶ月後少しずつ薬にも慣れたせいか改善され症状は治まりましたが、口喝や舌の痺れ痛みは治まらず、メンクリでは、薬の副作用と判断で何種類の薬を試しましたが、中々改善されず、現在に至ります。

 

仕事がしたいのです。

口喝や舌の痺れ痛みは、物凄く不愉快で、唾液は常に出ていて、口の中の唾液を飲む仕草の繰り返しです。

呑気症の様に成り。唾液と空気を飲み込みガス腹は酷くなってゆきました、仕事が出来る状態では有りません、メンクリや内科の先生もお手上げの状態です。


メンクリで相談 先生は様子を見るしかないねで終わる様になり、ここでは無理だと判断しました。

 

他の病院を考える


口の違和感は耐えられません、耳鼻咽喉科は2か所行きましたが、異常なし、唾液は出てるし潤っている、結果精神面からだと言われ、頼る所は心療内科しかなくなりました。


他を調べました数件有りますが、心療情報提供書が必要の事で、現在のメンクリに頼むしか有りません、なら大学病院で診てもらおうと決断、そこで口腔外科が有るので、もう一度口の中に異常が無いか見てもらい、その結果メンクリの転院も考えようと思いました。

 

早速メンクリで大学病院の口腔外科に行きたいので、心療情報提供書の話をしたら、先生もそれしかないねと、スムーズに書いてくれました。



大学病院口腔外科

本来大学病院は嫌いです。待ち時間が長いのと、予約や担当医により日にちと時間が限定されるからです。

今回の予約はスムーズで時間もそんなに掛かりませんでした。内科と違い空いています。

早速診察、流石大学病院 設備や部屋のゆとりが有ります、若い医者でしたが、雰囲気は良く、話しやすくて昨年の不眠症からクローン病の話まできちっと聞いてくれました。

そして審査、触診などを含め、他の耳鼻咽喉科より丁寧です。

やはり口は異常なし、自律神経の乱れから唾液の分泌の不具合と しかしここからの説明が他の医者と違います。

自分の唾液はさらさらしていて、口の粘膜を保護している感じではなく、舌は乾燥していると話し始めました。

唾液も、さらさらとねばねばが有り、調整して出る物らしいのです。


自分の唾液は出ているが、ねばねばが無く、舌や口を保護してない感じだと言ってくれました。


そこで、口の粘膜を保護するジェルを使って乾燥を抑えれば痛みは無くなるはずだと、しかし自律神経の乱れで唾液の状態が整っていないのでメンタルの治療は続けて下さいと、とても丁寧に説明してくれました。

だからガムを噛んでる時は痛くないのだと、唾液がでて保護しているからだと補足説明までして頂き納得です。

舌に市販の口喝ジェルを使って

その日から、痛みが軽減されるのが解りました。こんな簡単な事を1年半も悩んでいたのかと、時間の無駄と、医者の知識と経験を思い知りました。

 

例えば乾燥肌で痒くなったり痛くなるのと同じです。それを今までは、かゆみ止め、痛み止めの薬を飲んでいただけだったのです。



解決に近づきましたが がっかりです。こんなに長い間悩み辛い時間を過ごしたのです。

医者選び担当医の重要性を肌で感じました。

本当にテレビで見るセカンドオピニオンや名医の紹介番組通りなんだと!

これからは、不安だと思ったら積極的に医師にも意見しようと心に決めました。

今後口喝や舌の痛みが治っていけば、精神の無駄な薬を減薬する相談をしてゆこうと思います。

今回は愚痴の様な投稿に成りましたが、不安を感じたら、他の方向や治療、病院の見直しも改善の結果に繋がるかもしれません。

これは個人体験でのお話で個人主観での考えですので、ご理解ください。

 

同じ様に悩んでいる方の治療が良い方向へ変わって行けば幸いです。
祈り🙏

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

こちらからも情報交換で繋がれたら幸いです。
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