病気になって退職 収入は?

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クローン病

25歳で潰瘍性大腸炎と診断されて、入退院を繰り返し発病後1年半で退社となりました。

当時は自動車整備士として就労していましたが、持病を持っての就労はお腹にも悪影響で医師の勧めもあり退社を決めました。

 

退社をすれば収入は途絶えます、当時は車のローンも残ってますし、病気で職を失うとは予想もつかず、貯金も有りません(>_<) 25歳です、新車買って彼女がいて、パチンコして飲み食いして、趣味の道具を集め始め、25歳の健常者なら将来の為にと貯金をしている方は少ないと思います。少なくても自分の周りの同世代は貯金を考えてる人はいませんでした...多分

 

退職してからの収入

【生命保険】

自分は会社入社時に生命保険に加入していました。仕事柄怪我も怖いし、当時は安易な考えで加入していましたが今では本当に助かっています。

 

入院や手術をしたら請求して、難病指定で医療費免除での上限も有りますので、生命保険より一日5000円で65日入院すると30万の入金が有り入院時での医療費は困りませんでした。

 

【失業保険】

自己都合退社でしたので、3ヵ月程給付金を貰う

以外は、バイトでもしない限り無収入となります。

当時は突然の持病と入退院を繰り返し職を失うショックで、数ヶ月は何もしませんでした。医者にも安静が必要と言われていましたので・・・

当時は傷病手当を知らず貰う手続きはしてなかったと思います。記憶にありません⁈

税金関係は免除出来る物は申請しました。

アルバイトを始めて


数ヶ月無収入でローンが残っていた車を売りローンを決済して、残ったお金で中古車を買いました。車無しの生活は考えられませんでした。

アルバイトを始めるも下血して入院😂 数回繰り返し仕事を諦める😫

で始めたのが、友人とパチンコ周り

当時はギャンブル度が高く、勝てる時は1日で10万円は勝てました。それには研究と時間と新装開店情報収集とパチプロの様な生活をしていました。

 

当時パチンコ屋の新台入荷時はお店の祭りで、赤字覚悟で集客宣伝します。ですので新台をとる為に2~3時間並んでました。(笑)  高確率で数万円の勝ちです。

 

2年間はパチンコのみの生活月のトータルマイナスは無し、最高で50万超えの勝ちです。10時間以上パチンコ台と向き合い、勝負事は神経も疲れます、普通に仕事をした方が楽と感じる時もあるぐらい、生活をかけてのギャンブルは大変でした。 

 

2年間で数回の入院もしたと思いますが、ひどい状態では無かったと思います。

貯金も出来始めて将来を考える

パチンコでも生活出来ましたが、将来の不安は有ります。 少しずつ持病に身体が慣れたのを感じてアルバイトを再開、短時間アルバイト開始時給での生活です。

 

パチンコで稼げるのを知るとバイトでの時間給が馬鹿らしくも感じましたが、人間関係の楽しさを思い出させてくれました。

 

社員と比べ、バイトでの責任感の軽さと、仕事で学べる楽しさと交流でのストレス解消でバイト時間もフルになり、普通の人と変わらない生活に近づきました

当時31歳位?...遅(笑)

パチンコ収入からバイト収入へ


バイトで週5~6のフルタイム勤務をこなせるようになり、バイト後にたまにパチンコをやる程度の生活になるが休日は殆どパチンコだ❕ すでに依存に近い😂 意識して辞める様に…

 

何故パチンコを辞めなければ?   勝てないのです‼ 仕事終わりや休日、下調べ無しにやっても
確率的にも勝てません(´;ω;`)

 

自宅居候ですと、お金は趣味以外使いません、パチンコで負けなければ、貯まっていきます。



バイトも時給や将来の為に

バイト内容も将来を考えて転職、より安心な派遣社員として働き始め、保険や金銭面でも少し余裕が出来始める

 

【お金を使わない生活】

彼女もいなく交際費を使わない

彼女や友人がいると交際費が掛るが当時は、パチンコが彼女でもあり友人でもあるパチンコで大負けが無ければ、貯金は減らない。

趣味も考える

パチンコのギャンブル趣味から熱帯魚飼育に移行して金銭面の調整
日曜工作などもスタート

花や庭の手入れを

時間を健康的に花壇や庭の手入れを、お金は親が出してくれました🤗

 

お金を使わずに時間を過ごせるようになって

 

派遣社員となり時給もup残業も

 

31歳でクローン病と診断が変わり、薬や食事面エレンタール摂取で再燃しても大事には至らず仕事が出来る身体ができ、残業もこなせるようになると、急激に手取りが増えて貯金が出来る様に、入院しても生命保険により充填できるので金銭面の不安は仕事が出来ると比例して無くなっていきました。

 

当時は実家での暮らし、少しずつ家にもお金を入れる余裕ができましたね✌

もともと洋服や靴などにお金を掛けない

交際費にお金をかけず、趣味のみにお金を使い、仕事が安定すると仕事だけでいっぱいいっぱいで、休日はのんびり漫画やレンタルビデをで過ごし、貯金は増えた。

 

30歳を過ぎても自宅で過ごせたのが一番の貯金が出来た理由になります。

食事も助かりました。

結果


自分は生命保険に入っていたのは大きかったと思います。
1ヶ月入院して15万円入りました。

無職で税金免除申請が通り、自宅生活も助かりました。

それにたまたまですが友人とパチプロ生活も、パチンコ以外でお金を使いませんでしたので、当時のパチンコ規制の条件では貯金できる程勝てました。

 

病気になり仕事を失い、バイトも出来ない程の入退院を繰り返し絶望な時間を過ごしましたが、税金免除などで支出を減らし、車を売り、古本屋で漫画を買う。

そしてバイトが出来る様になり、残業をして貯金が出来るほどになり。

今回は今では難しいと思いますが、パチンコでの2年間の収益が大きかったと思います。

 

パチンコ収益は簡単ではありませんでした。開店前に暑い、寒い中2時間以上並び、10時間以上パチンコ台で球が減ったり増えたり、ストレスも有ります。しかし200万円近くは貯金が増えました。

 

これが再出発の切っ掛けになったかもしれません。お金に余裕が出来ると、行動に余裕が出来たのは事実です。

 

今回の話は参考になりませんが、お金を使わない税金免除、軌道に乗るまで自宅にてお世話になる。少しずつバイト時間を増やして身体と心のコントロール

 

今回の話は病気になり仕事が軌道に乗るまでのお話になります。34歳位までのお話ですかね

 

以降は交替勤務や主任や残業などで、1人暮らしの経験もして新車も購入出来るほどになりました。

 

現在は傷病手当や、退職金、職業訓練校、雇用保険、自立支援医療、などを使いながら、贅沢は出来ませんが、生活しながら自己の成長も心掛けています。

 

IBDは完治が無く、再燃と寛解を繰り返し、安定した収入は難しいと思いますが、自分に合った生活手段は見つかると思います。皆さんが自己収入に合った生活変化に対応出来る事を願っています🙏

 

ここまでお読み下さりありがとうございました。

こちらからも情報交換で繋がれたら幸いです。
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トシのクローン病&うつ闘病記
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